滴天髄原典解釈講座

講座名 滴天髄原典解釈講座 易海陽光 講師
日程 2019年9月19日(木)11:45~14:45 原則第2または第3木曜日
その1(9/19,10/17,11/14,12/5,1/16,2/20)
その2(3/19,4/16,5/14,6/18,7/16,8/20)
講座料 1回3時間 15000円+税

ご一括
その1 全6回 90000円(税込)
その2 全6回 95040円(税込)
会場 カイロンスクール
案内 「滴天髄」は、「三命通会」、「窮通宝鑑」、「子平真詮」と共に、命学の「四書」と呼ばれています。特に「滴天髄」と「子平真詮」は、四柱推命を研究する時、必ず研究する本です。
「滴天髄」は宋の時代の京図氏が著書したと伝わっています。明の時代の劉伯温が注しました。清の時代では、「滴天髄」を非常に重視し、当時の命理学者の任鉄樵氏(にんてっしょう)と徐楽吾氏(じょらくご)は「滴天髄」について注解をしました。特に任鉄樵の注は、五行の生、克、制、化の理を重視し、数百の例を挙げて、「天地人三才」、「天干地支」、「形象格局」、「六親関係」、「体用関係」、「用神」などについて、詳細に分析しました。「滴天髄」を研究する際の最も代表的な著書です。
私は当講座では、任鉄樵の「滴天髄評注」に基づいて、自分は易学に対する理解、プラス身に着けた盲派、伝統派四露推命の知識を合わせて、皆さんに紹介していこうと思います。
備考 インターネット配信による補講有。

 

2019年06月16日