梅花心易

講座名 梅花心易講座 全6回 易海陽光 講師
日程 2019年2月14日(木)10時~17時(昼休憩あり)スタート 
第2または第3木曜日(2/14,3/14,4/11,5/16,6/13,7/11)
講座料 1回6時間32400円

お申込み時に頭金として最終回分として32400円をお振込み下さい。2回目以降は当日現金払いで承ります。最終回はお支払いはございません。

ご一括払いは、全6回186000円です(8400円割引となります)
会場 カイロンスクール店舗(心斎橋)
案内 梅花心易とは、中国の北宋の時代(紀元960年~1127年)に邵雍(しょう よう、1011年~1077年)(別名:邵康節(しょう こうせつ))という人物が作った易占い法です。
元々は「梅花易数」と名付けました。「梅花」に名付けた理由は、梅花の花弁は五つあるので、五行を代表します。もう一つは、梅花は冬に咲き、一般の花と違うので、邵康節は梅花を自分の素晴らしい人格を比喩したからです。梅花易数は時間により立卦し、占い師は心ゆくまでに相手のことを占えます。邵康節は「法無定法、我心為法」(梅花易数は、決まった方法はなし、我が心は技法である)と言いました。

梅花心易は、時間・数字・方位・人物など周りにあるものを利用して、瞬間的に立卦します。できた主卦、互卦と変卦の象に基づいて、体卦と用卦を決め、互いの生剋関係によって、吉凶判断をします。

梅花心易のすばらしいところは、過去から未来、人の一生の運勢、一つの物事の発展の過程と結果など、目の前に現れた車のナンバープレート、相手の電話番号、もしくは相手が質問した時の時間、相手がその時に着ていた服装などにより、自由自在に占うことができます。

もう一つは、占う本人は現場にいなくても、電話一本で立卦でき、占うことができます。私はよく全くあったことのない方からの連絡時間に基づいて、相手方の大体の年齢、身体特徴、主な性格などを占います、ほぼ的中でした。
内容 1. 梅花心易の基礎知識:河図、洛書、陰陽、五行、天干・地支、先天・後天八卦など
2. 先天・後天八卦詳解、卦と卦の関係、爻と爻の関係、64卦解説、卦の象をどう読むのか
3. 梅花心易の立卦する方法、体卦、用卦についての詳解
4. 梅花心易の占断方法
5. 実占した案例を用いて、卦の解読と占断技法を詳しく分析する
6. 実占した案例を用いて、卦の解読と占断技法を詳しく分析する
備考 先生オリジナルの修了証書: 10,000円(発行手数料として)
インターネット配信による補講有。

 

2018年12月19日