東国三社参拝ツアー

講座名 東国三社参拝ツアー 藤田和久講師
日程 2018年10月6日(土)
講座料 20000円(バス代込み)
お申込み時に5000円お振込み・残金15000円は当日払いです
昼食代・参拝費用は実費です。
案内 東京講座の受講生様より企画いただきました。詳しい案内を頂戴しましたので一部転載いたします。藤田先生より実践的かつ効果的な参拝方法をレクチャーしていただけます。

東国三社とは?鹿島神宮・香取神宮・息栖神社の総称
三社はいずれも『古事記』『日本書紀』における葦原中国平定に関する神を祀っている。うち息栖社主祭神・岐神は、記紀に記載はないが東国に導いたと伝えられる神であり、同社では天鳥船神を配祀する
江戸時代には「下三宮参り」と称して、関東以北の人々が伊勢神宮参拝後にこれら三社を巡拝する慣習が存在したという
(参照元Wikipedia東国三社)

鹿島神社
神武天皇元年創建、皇紀と同じ2,677年の歴史を持つ古社中の古社
主祭神は武甕槌大神
日本神話最強の武神、勝利の神様
鹿島神宮と高千穂神社を一直線に結ぶと、皇居、明治神宮、富士山が直線上にあることがわかる。

息栖神社
ご祭神は、久那戸神(くなどのかみ、岐神)
相殿に、天鳥船命(あめのとりふねのみこと)
住吉三神(=上筒男神、中筒男神、底筒男神)
鹿島神宮と香取神宮に祀られる武神(と神剣)を東北へ道案内したという久那戸神と、武神を乗せた船、そして航海神が祭神
日本三大霊水である忍潮井と呼ばれる湧き水がある

香取神社
主祭神は、経津主大神
香取神宮案内記によれば香取の大神は天照大御神の命を受けて、鹿島の大神と共に出雲国の大国主かの地と御交渉の結果、争いなく国土を皇孫に捧げ奉らしめ、日本建国に尽くされたとある
かつて神宮と名乗れたのは伊勢神宮、鹿島神宮、香取神宮のみだった
奥宮があり荒魂が祀られている、昭和48年の伊勢神宮遷宮の際の古材を使用し建立された
行程 鹿島神宮に9時30分集合
11時30分まで鹿島神宮参拝(かなり広いです)
11時半から12時半までお昼(霊泉の近くにあるお蕎麦屋さんがお勧め)
12時頃日本最大の一の鳥居にお参り
13時から14時までごろ息栖神社参拝
14時半から16時半まで香取神宮(知る人ぞ知る奥宮までお連れします)
時間があれば香取のご祭神が上陸された津宮浜鳥居へ(自由行動)
17時半ごろ解散香取神宮の最寄りの佐原駅で解散します(東京駅行のバスが発車しています)

東京駅から鹿島神宮までは高速バス(7時10分のバスで9時10分に到着)
佐原駅からは東京駅まで高速バス(18時05分出発、20時ごろ着)
備考 上記内容の場合は、6名限定で催行します。
人数が大幅に増えるようでしたら、東京より貸切バスを検討します。

 

2018年08月09日